主に感想、時々考察、たまに探訪

ブログ「主に舞台探訪、時々クイズ、たまに考察」(http://around50-saki-otaku.ldblog.jp/) の「響け!ユーフォニアム」カテゴリー専用ブログです。

テレビアニメ「響け!ユーフォニアム」
http://tv.anime-eupho.com/
劇場版「響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ」
http://anime-eupho.com/
原作小説 「響け!ユーフォニアム」
http://tkj.jp/info/euphonium/
このマンガがすごい コミカライズ版「響け!ユーフォニアム」
http://konomanga.jp/manga/euphonium

秋葉原区立すいそうがく団設立記念演奏会に行ってきました

3月20日、新宿文化センターで、秋葉原区立すいそうがく団設立記念演奏会が開催されましたので、行ってきました。

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私が秋葉原区立すいそうがく団のことを知ったのは、テレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の放送開始直後に、この演奏を見た時です。



調べてみると、アニソンなどを演奏してYouTubeで公開しているようで、演奏も上手く気になっていました。
それが、このたび正式に楽団として発足するそうで記念演奏会を開催するとのことでしたので、東京まで聞きに行きました。



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元吹奏楽部員のおっさんが「響け!ユーフォニアム」を見て感じたことなど書く-昔との違い編

ツイッターのプロフィールに書いているように、私は、中学・高校と吹奏楽部で全国大会を目指していました。
ちなみに、担当はチューバです。
チューバを吹いていたのは小学5年生から大学1年生まででしたが、小学生の時は部としてコンクールや演奏会に出ることもなく、大学は入部してすぐに辞めたので、私の吹奏楽部歴は、実質 中学・高校だけといって良いでしょう。

そういうことで、2015年4月から、あの京アニが吹奏楽部を題材にした「響け!ユーフォニアム」をテレビアニメ化すると聞いて、期待していましたが、京アニ&ランティスは期待以上の作品を創ってくれました。

テレビアニメ 「響け!ユーフォニアム」の原作は武田綾乃先生。
原作小説は4巻まででていますが、1~3巻で一応の完結、4巻は外伝的ショートエピソード集になっています。
(早く電子書籍化してほしい)
コミカライズもされていて、3巻までで原作1巻の内容を描いています。
現在、原作2巻「北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏」が期間限定で公開されています。キャラデザがアニメと違うのでアニメから入った人は戸惑うかもしれませんが、続編が待ち切れない人はお勧めです。

2016年4月23日からテレビシリーズを振り返る劇場版が公開され、続編制作も決定していますので、今更という気がしないでもないですが、「響け!ユーフォニアム」について、何回かに分けていろいろ書いてみようと思います。



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私の好きな吹奏楽コンクール課題曲で打線を組んだ

実は、私は小学五年生の時から吹奏楽をしていました。(ちなみにチューバ担当です)
響け♪ユーフォニアム」には放送前から期待していたのですが、期待以上の作品に仕上げてくれました。

ということで、このブログにも「響け♪ユーフォニアム」カテゴリーをつくって、少しずつ記事を書いていこうと思っています。

とは言っても、「人の行く裏に道あり 花の山」を座右の銘にしている私としては。あまり他の人が記事にしなさそうなことを書いていこうと思います。

咲-Saki-カテゴリーにしなければ「咲-Saki-まとめアンテナ」さんには補足されないので、あまり多くの人に見られることもないだろうということで気軽にやっていきます。

最初の記事は、吹奏楽コンクールの課題曲についてです。

響け♪ユーフォニアムは、北宇治高校吹奏楽部に入部した黄前久美子たちが吹奏楽コンクールの全国大会を目指すお話ですが、吹奏楽コンクールでは、あらかじめ指定された課題曲の中から1曲と自由曲1曲の計2曲を12分間以内で演奏しなければなりません。

課題曲は毎年5曲指定されます。そこで私が好きな課題曲をピックアップしました。
ネットでは、こういう時「~で打線を組んだ」というそうなので、「私が好きな吹奏楽コンクール課題曲で打線を組んだ」としてみました。

なお、私が吹奏楽コンクールに参加した中高を過ごした1970~80年代に偏ってますのでご了承ください。



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Twitterやってます。
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