本日10月28日は、北宇治高校吹奏楽部部長 小笠原晴香先輩の誕生日です。

「晴香誕イェイ~~~」 (咲-Saki-クラの誕生日の祝い方)

ということで、晴香先輩と、このブログの管理人の共通点を2つほど書きたいと思います。

自分語りのような内容ですので、 興味ない方はここでUターンをお願いします。




また、"響け!ユーフォニアム2"の第5話以降で描かれるであろう原作の話も書きますが、ネタばらしの箇所は背景色で見えないようにしますので、ネタバレOKの方のみ反転してみてください。

それでは.....

 






私(管理人)は、小学校5年生から高校3年生まで吹奏楽部に入っていて、中学・高校ではコンクールに出場して全国大会を目指していました。残念ながら最高でも県大会まででしたが今でも良い想い出になっています。

晴香先輩は吹奏楽部部長ですが、私も高校の時に部長をやっていました。
第1期第7話「なきむしサクソフォーン」で晴香先輩の「やっぱり、私が部長なんて無理だったんだ」という台詞がありましたが、高校時代の自分と重なりすぎて、古傷がズキズキしました。

私がいた高校の吹奏楽部は、顧問はいましたが活動にはほぼノータッチでしたので、活動は生徒だけでおこなっていました。部には部長や副部長の他に指揮者という役職があり、指導は指揮者の仕事でした。私の同級生の指揮者は3年生の時のコンクールで指揮をして、高校を卒業後音大に進学してプロの演奏者になりましたが、彼が部長をやれば良かったと思ったものでした。(でも、そうなると指揮者をする人がいなくなるわけですが)

第10話の「こりゃ1人でやるしかねえさ、晴香」で部長、成長したなぁと思ったものです。

2期では、いまいち影が薄い晴香先輩ですが、晴香ファンのみなさん、ご安心ください。晴香先輩の見せ場はこれからです。
<<以下、原作のネタバレですので背景色で書きます>>
私が期待する好きな晴香先輩のシーンは3つ
1.あすか先輩が部を辞めるかもしれないということで部員が動揺して演奏に集中できなくなって、滝先生に「今日の合奏はもう終わりましょう。皆さんが集中できていない以上、いくらやっても無駄です。部長、いいですね。」と言われて、部長が「嫌です」と即答したシーン。
2.京都駅ビルコンサートでの演奏シーン 
3.全国大会が終わって、部長が「いままでこんな不甲斐ない部長についてきてくれてありがとう。嫌なこともいっぱいあったけど、それ以上に楽しいこともたくさんあった一年間でした。ほんまに不安なことばっかりで、うちなんかでええんやろうかって、何回も思って、でも」..で泣いて話せなくなるシーン
京アニは、アニメでどう描いてくれるのか、とても楽しみです。
3つめのシーンでは泣いちゃうでしょうね。
<<背景色ここまで>>

それでは、もう1度
晴香誕イェイ~~~~~

ついでに俺誕イェイ~~